FC2ブログ


本文に入る前に…

当ブログは、にほんブログ村のランキングに参加しております

ぽちっと応援のクリックをしていただけたら嬉しいです☆



ここからが本日の記事です


今日は敢えて、野犬と暮らす上で大変だったり

苦労したことについて書きたいと思います


我が家で里親募集中の郁と舞も、元野犬です

2頭は保護当時からとにかく臆病でした

f-704.jpg


人が近づくだけで逃げ惑い、オシッコやウンチを漏らす状態が続き

それが収まってからも、何か怖いことがあると漏らす状態が

かなり長い間続きました

(今でも、ものすごく怖いことがあれば漏らします)

f-705.jpg


初めて首輪とリードを付けた時には

宙に飛び上がり、一回転して背中をしたたかに地面に打ち付け

ウンチとオシッコをまき散らしながら暴れ回りました


郁と舞がよく寝ている和室に、私たちが入っていくと

右往左往しながら、後ろ足を滑らせる勢いで隣の部屋に逃げていきました

(それを制止しようものならウンチを漏らす…)

c-156.jpg


呼び戻しの練習をしようとしても

大きく円を描いて私の周りを旋回するだけで、近づいては来ず…

…と、まあ

挙げればきりがないほど、苦労しましたし

あまりの手強さに、心が折れそうになることもありました

「どうしたらいいかわからない…」と

困った時にいつも相談に乗ってもらっている

トマークスのNさんに電話で泣き言を言ったこともあります

元野犬と暮らす、多くの方が通る道ではないかと思います

b-102.jpg


b-224.jpg


犬が怖がるからと言って、ずっと何もしないまま放っておくと

ずっとそのままの可能性もあります

(実際そのような例も知っています)

トレーニングなんかせず、犬に任せていたほうが…という

考え方もあるかもしれませんが、私はそうは思いません

その後の犬生を人間と共に暮らさなければならないのなら

その間ずっと怯えて過ごすことこそが

犬にとってかわいそうだし、大きなストレスではないかと思うのです


だからこそ、野犬を保護して里親募集をしたり、野犬の里親になるにあたっては

犬との関係を構築することが何よりも大切だと思います


それに加えて、脱走させないように細心の注意を払い

気を張り詰めなくてはなりません

野犬だった犬は、一度でも脱走させてしまったら

もう一度捕獲することは不可能に近いです

その分、普段の生活で注意しなければならないことが山ほどあります

ドアや窓の開け閉め、使うリードの種類…等々

f-717.jpg


小さい子供のいる家庭では、子供がうっかりドア開けてしまったり

リードを持ちたがって放してしまったり

遊びに来た友達が逃がしてしまったり…というケースも聞きます

もちろん、子供に限らず

大人だって危機感を持たなければ脱走させてしまいます


犬と良好な関係を築くこと

脱走防止対策を徹底すること

この二つを両立させることが、一番大変なことだと思います


************


郁と舞は里親募集中!

譲渡に関しての疑問や、郁と舞についてのご質問などありましたら

お気軽にどうぞ

詳しい情報はこちらです↓

  



************

インスタグラム☆beppo.mooo

Twitter☆@beppo_moo

(フォロー、リツイートはお気軽にどうぞ)

スポンサーサイト



それでもやっぱり野犬が好きなわけ≪野犬④≫

小難しいこと言ってたら命は救えない?≪元野犬②≫

comment iconコメント ( 1 )

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2020-01-02 16:45

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)