保護犬を迎えることについて

日本ではまだまだ一般的ではない保護犬を迎えるということ
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犬を飼う=ペットショップで買う

となる人も多いのではないかと思います

ペットショップ、悪質なブリーダーは動物のことを考えているわけではありません
彼らは売っている犬猫と同じか
もしくはそれ以上の数を陰で殺しているともいわれています

また、愛護センターの実態を知らない方も多いようです
里親会では毎週「センターに収容されている子たちです」と情報を貼り出していますが
それがどのようなことかご存じない方も多いらしく
収容されている子達の写真を前に
「この子変な顔~(笑)」などと笑いあっている姿を見ると複雑です・・・
(きちんとお話すれば分かって下さる方も多いのですが)
こんなにネットなどでたくさんの情報を手に入れることが出来る時代に
まだまだ何も知らないというのは残念と言う以上に悲しいです
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ペットショップで売られている子犬たちのように
見た目が可愛くないかもしれない
血統書なんかついていない
なれるまでに時間がかかるかもしれない
でも、一生懸命に生きている彼らの姿は美しい・・・
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もちろん、保護犬そのものが存在しなくていいような社会になって
捨てられる命が無くなるのが一番いいのだけれど
今の状況では望めそうにない・・・
だからせめて
保護犬を迎えるということが一般的になってくれれば
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初めて迎える子が保護犬、でもいいし
一頭目はペットショップからきた子だけれど
2頭目は保護犬を、だっていい
色々な形の迎え方があっていいと思います
正解はないのですから
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でも、現実を知ったなら
保護犬を迎えるという選択を是非して頂きたいのです
消えかけている命に、温かい手を差し伸べて頂きたいのです
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どうかどうかお願いです
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里親会で配布している冊子
こちら↓から見ることが出来ます
「ペットショップに行く前に」



by ムー


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