生体販売の裏側で起きていること・・・

                                                                                 
生体販売の裏側では
悲惨な出来事が数多く起こっています
人間が行っているというべきでしょうか・・・

ペットショップで売れ残ってしまった子・・・

ブリーダーのところで産まれた先天性の異常を抱えた子・・・

何年も何年もボロボロになるまで繁殖に使われた子・・・


売れ残った犬をすべて引き取っていたらペットショップは成り立たないでしょう

先天性の疾患を抱えた子や、奇形の子を全て育てていたら
営利目的のブリーダーは成り立たないでしょう

そして、利益を得ることが目当ての悪質なブリーダーにとって
子犬を生まなくなった繁殖犬は厄介なガラクタでしかありません

彼らはどこへ消えるのでしょう・・・?

以前、河原に亡くなった犬たちが捨てられた時
事件になって騒がれたこともありましたが
影ではもっともっと多くの命が人目に触れることなく
闇から闇への葬り去られているのではないでしょうか

そして、「引き取り屋」と言うものが存在します
「引き取り屋」は
ブリーダーやペットショップ、ときには一般家庭から
不要になった犬猫を有償で引き取っています

それだけ聞くと
良い人のように聞こえるかもしれません・・・

でも現実は・・・

狭いケージに閉じ込め
排泄物は垂れ流しで、掃除もしません

かろうじてエサは与えるけれど
ケージの金網の上にはもちろん寝床などはなく
犬たちは汚物にまみれ、狭いケージの中の金網の上にうずくまっています

小屋の中にはうずたかく、所狭しと
錆びたケージが積み重ねられています

そこにはおびただしい数の犬たち・・・

病気になろうが死んでしまおうが誰も気にしてはくれない・・・

心を殺してしまった犬たち・・・
au-236.jpg


そんな犬たちを助けている人の一人

ゆずわさびさんは
保護犬ロイドの里親さん

現在、引き取り屋からレスキューした子たちの
精神的なケアー、医療処置等と共に里親募集をしていらっしゃいます

ゆずわさびさんのブログ、是非ご覧になってみて下さい

「今」にっき

こちらはずいぶん前の記事になってしまいますが
酷い状況に置かれている子たちのことを知って下さい・・・
http://ameblo.jp/yuzuwasabi-2/entry-12098487985.html


新たに犬を迎える時
この子たちのように悲惨な命を生み出したり
無慈悲で利益のことしか考えない人間たちを
支援したりすることにならないような選択を・・・


そして

引き取り屋から長年レスキューを続けていらっしゃる

ブラックタイガさん

同じくたくさんの命を救っていらっしゃる方で
モモを引き出してくださった恩人でもある

KACOさん

のブログも是非ご覧になってみて下さい



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Comment

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  • 2016/03/11 07:42
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  • 2016/03/11 08:13
No title
転載させて 下さい
  • 2016/03/11 10:25
  • 福母
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Re: No title

福母さん

ありがとうございます
是非お願いします☆
  • 2016/03/11 20:56
  • ムー
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  • Edit
非公開コメを下さったルーマー・・さん

コメントありがとうございます☆

そうですね・・・
保護犬がいなくなる日・・・
センターに犬が収容されなくなる日・・・
引き取り屋が空っぽになる日・・・
いつになったら来るのでしょう

あまりの数の多さに気が遠くなりそうですが
全体の仕組みを変えることと、目の前の命と向き合うことを
同時にしていかなくてはいけないのかな・・・

保護ワンちゃんと暮らしていらっしゃるのですね
一人ひとりの方の温かい輪が広まっていくことで
不幸な命を減らし
幸せな命を増やすことに繋がると信じています☆



  • 2016/03/11 21:04
  • ムー
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  • 2016/03/12 07:19
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