悲しい記憶が幸せな記憶に変わる時

ポンは、我が家で過ごした1年3ヶ月の

最後の日々 色々な意味で濃密な時を過ごしました

an-189.jpg


ポンがいなくなった時

ポンの分のお皿を用意してしまったり

ポンが起きたのではないか、と

ちょっとした物音に条件反射で反応したり


転んで起き上がれなくなっていないか

どこかに挟まっていないか

お風呂に入っている時でさえ

耳を澄ましている自分がいました


・・・


そして、そのたびに

ポンがもういないという現実に気付かされるのでした


ポン:わしは消えたわけじゃないぞ!

ax-181.jpg


そんな時、突然やってきたジョジョは

ポンのお皿を使い、ポンと同じ時間にオシッコに行きました


ポンがそれまでしていたことを大方受け継いで・・・

(ポンの3大要素~わめく‣噛む・徘徊~とは ジョジョは全く無縁でしたけれど(笑)


その日から再び 私達は

ポンがいた時のような気分で

物静かなジョジョと

暮らすことになりました

(全然手は掛かりませんでしたが)


ジョジョは

シニアであるという点を除けば

外見も中身もポンとはまるっきり違っていましたが

不思議とポンのスペースにすっぽり収まる子でした


*ポンのバギーにもすっぽり収まる子でした(笑)

au-260.jpg


そして、ジョジョが里子に出た我が家では

ポンがいなくなった時と同じ現象が起きました

夜、モモちゃんのオシッコの後に

ジョジョー!と寝床に向かいそうになったり

おやつや、歯みがきガムを用意する時に

無意識に5個ずつ用意していたり・・・


そのたびに、ジョジョはもういないんだ、と気付かされるわけですが


そのあとにやってくる感情は

ポンの時の寂しさとは全く違って

幸せな気持ちです

ジョジョは今幸せなんだな~という嬉しい感情が

そのあとにやってくるわけです


ポンがいなくなった後の寂しさは

ジョジョが埋め、ジョジョがいなくなった後には

幸せな気持ちが残る・・・

av-242.jpg


手がかかればかかるほど、お世話をする時間が長ければ長いほど

その子が生活の中で占める割合が大きくなり

いなくなった後の喪失感も大きい・・・


でもポンは、自分が私たちの心に

ドーンと大きく開けた寂しさの跡を

何とも素敵な形で埋めたものです


意外と粋なことをするんだね・・・

見直しちゃったよ


は~ん? なんのことじゃ?

ai-67.jpg


あ…("^ω^)…はいはい

何でもありませんよ~(笑)



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